はらすの付箋

日々の雑感であったり、趣味の事とか 技術的なことなどをちまちま書いていこうかなと思ってます

psコマンドのオプションまとめ

自分がよく使うpsコマンドのオプションとその用途をまとめる。

その他のオプションとかは自分で調べてもらえると‥

 

全プロセスの状態を出力

ps -ef 

【用途】

暴走したプロセスを親ごとkillするときに、PIDを調べるために使う

f:id:s_tokuhara:20150616233019p:plain

 

BSD書式でプロセスの全ユーザのプロセスの状態を出力

ps aux 

【用途】

プロセス再起動後に実行し起動時間を確認や、

プロセスが暴走してるか確認する際に使用する。

f:id:s_tokuhara:20150616233040p:plain

 

出力内容のカスタマイズ

ps -eo [format]

【用途】

formatに見たい情報を書き込むことで自分好みでカスタマイズした結果を表示できる

どんなformatがあるかは、

①man ps

②”STANDARD FORMAT SPECIFIERS”で検索して最後にヒットする箇所

 

ps -eo pid,user,args --sort user

な感じで使用する。

色々便利だけど覚えられないのが難…

STANDARD FORMAT SPECIFIERS

映画『TomorrowLand』を見てきた

ディズニーの新作映画TomorrowLandを見てきた

 

www.disney.co.jp

 

 

※若干のネタバレ注意

 

 

 

 

 

 

 

 

 『ウォルト・ディズニー最大の謎にして最高のプロジェクト』

とのこと。の割にはあまりディズニー感はなかったかな…

ディズニーの割には社会風刺的なセリフ回しが多くてちょっとびっくりしたくらい。

 

すっごいざっくり言うと、

 

地球:ディストピア

トゥモローランドユートピア

 

で、ユートピア側に本映画の悪者の親玉がいるという感じ。

地球のピンチにユートピアのある装置しか何とかする手立てがないってところに、

悪者親玉はユートピアの維持や、地球側の人類の醜さで切り捨てようとしている。

それを主人公たち一行が何とかしようぜ的なストーリー

 

敵の親玉の風刺がきいたセリフが今の社会を如実に表していて、自分も同じ立場ならそうしちゃうかもって思わされることがあった。

個人的にはストーリーよりも出てくるガジェットやマシーンに心が踊った映画でした。

100種類の日本酒が飲み放題 - KURAND SAKE MARKET -

かなり前ですが、話題の100種類日本酒飲み放題の店に行ってきた。

 

お店のURLは↓

KURAND SAKE MARKET

 

予約無くても入れる席があるけど、開店と同時にすぐに埋まるらしいので

確実に入るなら予約しとくべき

ただ予約もかなり埋まってるのでご注意を…

 

飯は持ち込み可なので池袋東武百貨店で買うと良いかも!

高いけど店で買うより全然安いし美味しいし

 

f:id:s_tokuhara:20150523111755j:plain

 

 

飲んだ酒達

銀盤うまし!!

f:id:s_tokuhara:20150410201708j:plain

f:id:s_tokuhara:20150410202455j:plain

f:id:s_tokuhara:20150410203218j:plain

f:id:s_tokuhara:20150410203911j:plain

f:id:s_tokuhara:20150410205429j:plain

f:id:s_tokuhara:20150410210645j:plain

f:id:s_tokuhara:20150410212128j:plain

f:id:s_tokuhara:20150410213715j:plain

 

人為的ミスを無くすためにしていること - 可読性 -

作業をしていると、必ずミスが出る。

人の手が入る箇所には必ずといっていいほど人為的な要因でミスが発生する。

いわゆる凡ミスというやつ。

 

一回二回なら、しっかり見直しをすればそれが防げるかもしれない。
レビュアーもつけて確認し、さらにミスをする回数を減らそう。

しかし、それだけやっても絶対にミスをしないということはできない。

ふとした拍子にそのミスは発生する。

 

じゃあなぜ凡ミスが発生するのだろう。

自分のこれまでの経験でいうと

【集中力がふと切れる】

というのが必ず要因として上がる。

 

じゃあなぜ集中力が切れるのだろう。

集中力の切れる一つの要因に可読性があると自分は思っている。

可読性とはなにか。

よくプログラムとかのレビューで使われたりする言葉で、一言で言うと

読みやすさ

である。

作業は

  1. コンフィグ、プログラムを触る人が手順、あるいはプログラムを書く

  2. レビュアーがそれを確認

  3. 作業実施

という流れになる。

コンフィグ、プログラムを書いた人間には気が付けないミスをレビュアーが見つけるという上記の仕組みはレビュアーが見つけれるか見つけれないかの問題になってくる。

 

レビュアーは一人のプログラムだけでなく、複数人のプログラムを見ていることが多い。また一つを見るのにかなりの集中力を使う。それが短いものであれば問題ないが数百行レベルになってくるとレビュアーの集中力をガッツリ使うだろう。

また一つ見終わった後にもう一つ別の人が書いたであろうプログラムのレビューをする。その時に数百行のプログラムがとても読みにくいものであったらどうあろう。

もはやレビュアーに集中力をフルで発揮する余裕はないだろう。納期も近ければなおさらだ。

 

だからこそ少しでも読みやすい、つまり可読性がある手順、プログラムにすべきだと私は思う。


 

---

と長々と語ってきた。そこで可読性のためにできるテクニックを一つ。

linux限定だけども、grep, awk, sed 等使うとコマンド長くなるから

\ 』(バックスラッシュ)

使ってくれい。

獺祭だけじゃない!!山口の銘酒その一 - 龍の尾 -

前置き

昨今の日本酒ブームのなか、圧倒的な人気な酒の一つに

獺祭

がある。

山口県は旭酒造( 獺祭の蔵元|旭酒造株式会社 )

の銘酒だ。山田錦を磨き、その精米歩合から

  • 磨き五割
  • 磨き三割九分 (遠心分離)
  • 磨き二割三分 (遠心分離)
  • 磨きその先へ

と言った具合に種類がわかれている。

ちなみに

二割三分 (゚д゚)ウマー

その先へ (゚д゚)ブチウマー

二割三分 …

と飲むと二回目の二割三分が別物になる。それぐらい磨きその先へはすごい。

つまりは獺祭は作り手のこだわりがすごいんです!!

 

と、伝えたいことはこれじゃない。

獺祭は確かにすごいが獺祭が有名すぎるだけで山口県には他にも良い日本酒が有りますよ!!!

ということが言いたい。

というわけで紹介していく。

 

銘酒その一

純米大吟醸 龍の尾 (たつのお) 四割磨き

f:id:s_tokuhara:20150224232556j:plain

 

蔵元

男自慢酒造 ( 男自慢酒造 ようこそ )

 

酒について

獺祭と同じく米は山田錦。生産地までは一緒かは不明。

自分が飲んだものは精米歩合が四割のもの。

すっきり飲め、喉を通った後の余韻が甘くていい感じ。

個人的にはガッツリご飯を食べる前にチーズやナッツといったものと一緒に食前酒的な感じで飲んだり、

食後である程度リラックスした状態で何も食べずにゆっくり飲むのがいいかなと思う。

甘さがあるので、ガッツリご飯を食べながら飲むというにはちょっと合わないかな‥

f:id:s_tokuhara:20150224232834j:plain

 

次は何にしようかしら

これからもどんどん紹介していこうとおもいますー

京都ぶらり一人旅

仕事で関西に行ったので暇を見つけて京都をぶらりとしてきた。

三十三間堂

・本堂の中に千手観音がすごい数いる。勝てる気がしない

・ただ見ておくべき。

f:id:s_tokuhara:20150216004521j:plain

京都博物館(出口見ただけ)

f:id:s_tokuhara:20150216004624j:plain

豊国神社

建物の写真じゃないというね…

ここの宝物庫の雰囲気は恐ろしや

f:id:s_tokuhara:20150216004646j:plain

智積院

・宝物庫の屏風絵が素晴らしく綺麗。写真禁止なので是非実物を見に行って欲しい。

・庭園も素晴らしく、今は工事中だったが、修復完了後また見に行きたい。絶対に綺麗

f:id:s_tokuhara:20150216004741j:plain

f:id:s_tokuhara:20150216004748j:plain

f:id:s_tokuhara:20150216004801j:plain

東福寺

・通天橋渡るも枯れ木のみで寂しい。ただその雰囲気も悪くない

・今は7年に一度の龍吟庵が参拝でき、すばらしい枯山水を拝められる。

   写真撮ったがこれは是非実物を見に行くべき

f:id:s_tokuhara:20150216004940j:plain

伏見稲荷大社

・千本鳥居で有名なとこ

・最初の方は人がすごい多いが、奥に行けば行くほど人が少なくなっていく。(ちょっぴりしんどい山道なのでみんな引き返す)

・奥のほうが雰囲気が出てる

f:id:s_tokuhara:20150216005130j:plain

f:id:s_tokuhara:20150216005139j:plain

清水寺

・工事中残念

f:id:s_tokuhara:20150216005336j:plain

f:id:s_tokuhara:20150216005340j:plain

京都駅

f:id:s_tokuhara:20150216005408j:plain

/tmp と /var/tmp の違いはなんぞや

Linuxを触っている方はご存知だろうが、Linuxには2つのTemporary領域がある

/tmp

/var/tmp

だ。

何気なく/tmp、/var/tmpにファイル置いたりしているのだが、ふとこの2つのディレクトリの違いはなにかということが気になった。

周りにきいても明確に違いが分かる人がいないのでこの際なので調べてみる。

 

/tmpについて

このディレクトリは一時的に必要とされるファイルの置き場所として使用します。多くのプログラムがこのディレクトリにlock fileを作成したり、データの一時保管領域として使用します。

この領域の使用後ファイルの削除は必要ありません。ここに置かれた多くのファイルは置かれた直後は必要なもので、削除するとシステムクラッシュが起きてしまうかもしれません。

多くのディストリビューションでこのディレクトリは起動時、もしくはシャットダウン時にローカルシステムによりクリーンナップされます。

参考URL

http://www.tldp.org/LDP/Linux-Filesystem-Hierarchy/html/tmp.html

 

/var/tmpについて

容量の大きなもの、あるいは/tmpに置くより長い時間一時領域に置いておきたいファイルをここに置く。

参考URL

http://www.tldp.org/LDP/Linux-Filesystem-Hierarchy/html/var.html

 

結論

再起動して消えるか消えないか

この違い